第10回CLIPセミナー 『強い特許の取り方』&『特許・ノウハウライセンス契約の実務』(基礎編) 中・上級

テーマ
『強い特許の取り方』&『特許・ノウハウライセンス契約の実務』(基礎編)
日時
2011年11月1日
概要

(一部) 強い特許とは、事業戦略をサポートする位置付けにある知財戦略を実効あらしめるものであるということができます。特許は、“将来”、“他社”に対して効果を発揮するものであるため、現時点での特許出願・取得状況に加えて、将来のビジネス環境を予測し、それをカバーするものにすることが必要です。また、重要な出願は、国内優先権主張期間内に、審査結果を得られるようにすることも重要です。出願内容だけでなく、出願後の戦略についてもお話します。
(二部) 適切なライセンス契約を結ぶためには、事業リスクを想定する力と、交渉力が必要です。契約前の交渉の結果によっては、その事業をやめることが正しい場合もあります。本セミナーは、契約・交渉に豊富な経験を持つ石橋が、具体例を示しながらお話しします。

セミナー内容

(一部)
 1.強い特許とは
 2.強い特許を生むリエゾン、調査業務
 3.強い特許取得に効果的な出願戦略   
 4.明細書作成、出願後の戦略
 5.強い特許取得のための予算配分

(二部)
1.特許・ノウハウライセンス契約の具体例
2.特許ノウハウライセンス契約で実務上問題となる点   
3.実務に役立つ特許・ノウハウの契約交渉のポイント

参加者の声

【知財セミナーの感想】
実務上大変役に立つ情報が得られた 。
早期審査の活用方法が特に参考になりました。

【法務セミナーの感想】
実務上の重要ポイントがわかりやすく説明されていた
契約書の例をサンプルとしていただけたのがよかった。