第42回CLIPセミナー 米国特許弁護士による権利行使に強い米国特許獲得のノウハウ~日本出願を基礎にした米国特許出願の品質向上及びコスト削減対策 中・上級

テーマ
米国特許弁護士による権利行使に強い米国特許獲得のノウハウ~日本出願を基礎にした米国特許出願の品質向上及びコスト削減対策
日時
2014年2月17日(月)
16:00~17:30(15:45受付開始)
費用
無料
概要

米国での権利取得の重要性は日本でも十分認識されていますが、日本企業が質の高い米国特許を得るために何をすればよいのでしょうか。本セミナーでは日本出願を基礎とした米国特許出願手続きに関する留意点、そして交渉・訴訟に強い(収益性の高い)米国特許をコスト効率よく取得するための実務的なノウハウを紹介します。

セミナー内容

1.米国で通用する明細書とクレームの書き方
2.日本語明細書を英訳する際の注意点
3.バイパス(PCT継続)出願のメリット
4.予備(自発)補正の有効的な使い方
5.米国クレーム解釈法の論理
6.優先審査による早期権利化
7.審査官面接のタイミングと効果
8.AFCP2.0の有効な活用法について
9.米国代理人とコスト効率よく連携するためのコツ

対象
企業で法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
会場

五反田ゆうぽうと(JR五反田駅西口徒歩約5分)

定員
45名 ※お申し込み多数の場合はお断りする場合がございます。