第09回CLIPセミナー 『技術・デザイン保護のための意匠権活用法』&『輸出メーカーに必要な法的リスク対策』(基礎編) 中・上級

テーマ
『技術・デザイン保護のための意匠権活用法』&『輸出メーカーに必要な法的リスク対策』(基礎編)
日時
2011年09月29日
概要

(第1部)
強い特許とは、事業戦略をサポートする位置付けにある知財戦略を実効あらしめるものであるということができます。特許は、“将来”、“他社”に対して効果を発揮するものであるため、現時点での特許出願・取得状況に加えて、将来のビジネス環境を予測し、それをカバーするものにすることが必要です。また、重要な出願は、国内優先権主張期間内に、審査結果を得られるようにすることも重要です。出願内容だけでなく、出願後の戦略についてもお話しします。

『強い特許の取り方』
1.強い特許とは
2.強い特許を生むリエゾン、調査業務
3.強い特許取得に効果的な明細書作成、出願後の戦略
4.強い特許取得のための予算配分

(第2部)
適切なライセンス契約を結ぶためには、事業リスクを想定する力と、交渉力が必要です。契約前の交渉の結果によっては、その事業をやめることが正しい場合もあります。本セミナーは、契約・交渉に豊富な経験を持つ石橋が具体例を示しながらお話しします。

『特許・ノウハウライセンス契約の実務』 
1.特許・ノウハウのライセンス契約の具体例
2.特許ノウハウのライセンス契約で実務上問題となる点
3.実務に役立つ特許・ノウハウの契約交渉のポイント

参加者の声

【知財セミナーの感想】
意匠制度の活用についての認識を新たにできた。
今、直面している知財および海外戦略だった

【法務セミナーの感想】
知らない分野についての知識が得られた。
大変良い。この手の法務セミナーはなかなかないので。
国際取引の法的リスクについて良く認識できた。