第79回 ASEANにおける知財訴訟に強いシンガポール弁護士が語る 「ASEANにおける知財戦略」 中・上級

テーマ
第79回 ASEANにおける知財訴訟に強いシンガポール弁護士が語る 「ASEANにおける知財戦略」
日時
2017年5月9日(火曜日)
14:00-16:40
費用
無料
概要

企業がASEAN国(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン)の知財戦略を立てる上で、ASEAN各国における知的財産権行使の状況を知ることが重要です。また、各国で知的財産権が成立するタイミングと権利を使うタイミングを合わせる必要もあります。
ASPEC(ASEAN内での審査協力)等を通じて、シンガポールで権利化することにより、他のASEAN国で早期に権利化することができるようになっており、これを利用することも視野に入れるべきです。
シンガポールの法律特許事務所は、日本の事務所に比べて、ASEANの代理人効果的、且つ効率的にコントロールでき、品質及びコスト的なメリットを受けられる可能性があります。
教科書的な講義で終わらず、実際の経験を基に、ASEANにおける知的財産権の行使状況を説明すると共に、ASEAN国における知財戦略を提案します。
本セミナーでは、企業がASEANにおいて効果的かつ効率的な知財活動を行うべく企業が知っておくべき知識及び心得を中心に講義します。特許事務所の立場からではなく、企業の立場に立ってお話しします。

セミナー内容

(1) IP Protection and Enforcement strategies for ASEAN
(2) Protection and Enforcement Strategies for Patents: Lessons for Japanese companies from actual litigation cases.

対象
企業内法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
会場

人事労務会館 東京都品川区大崎2-4-3 1F小会議室

定員
40名