第25回CLIPセミナー 事業撤退と新規分野進出の課題と対策(アルプス電気(株)取締役 梅原潤一先生)~知財と独禁法の観点から~ 中・上級

テーマ
事業撤退と新規分野進出の課題と対策(アルプス電気(株)取締役 梅原潤一先生)~知財と独禁法の観点から~
日時
2012年12月4日(火)
15:30~17:30(15:10受付開始)
費用
無料
概要

近年、市場の急激な変化のなかで、事業撤退の数が増えています。
企業において、事業撤退は、次の新規分野への進出とセットで戦略が立てられます。
この度は、事業撤退と新規分野出願の課題、並びに技術の導入期、成長期、成熟期、衰退期において企業が行うべきことを、知財と独禁法との観点から、梅原先生にお話しいただきます。

セミナー内容

1.事業撤退の対象製品
2.事業撤退に当たっての資産譲渡
3.知的財産デューデリジェンス
4.職務発明報奨問題
5.新分野(クリーンデバイス分野)への応用
  磁気センサーの転用

対象
企業で法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
会場

五反田ゆうぽうと(JR五反田駅西口徒歩約5分)

定員
40名 ※お申し込み多数の場合はお断りする場合がございます。
参加者の声

【セミナーの感想】
実例を挙げての説明が良く理解できた。
事業のライフサイクルから撤退と資産譲渡を策定する考え方とM&Aにおける独禁法の適用がよくわかった。