第60回CLIPセミナー 知財係争対応策、訴訟に耐える特許出願、パテント・トロール対策 中・上級

テーマ
知財係争対応策、訴訟に耐える特許出願、パテント・トロール対策
日時
2015年8月31日(月)
15:00~17:35(14:40受付開始)
費用
無料
概要

1部 【知財係争の対応策について】
知的財産権(特許権)の活用として特許権の侵害警告があります。この警告は他社製品の排除による自社製品の独占を目的とするのか、それともロイヤリティ収入を目的とするのか、その目的によって対応策が異なるため、警告の目的を予め明確にしておく必要があります。反対に、特許警告を受けた場合でも、徹底的な係争を目的とするのか、それとも和解を目的とするのかによって、対応策が異なります。そこで、特許警告の攻防における対応策についてご紹介するとともに、特許係争に関連する日常の知財管理業務についてご説明します。
①概要 特許係争とは?
②事前の特許調査の徹底
③特許警告編 目的、内容、対応策
④特許被警告編 目的、内容、対応策
⑤特許係争に関連する知財管理業務

2部 【訴訟に耐える特許出願について】
①特許出願内容
②出願書類の記載
③審査段階における注意点

3部 【パテント・トロールの実態と対策について】
①パテント・トロールの新たな攻撃手法
②いろいろな集団的防衛策
③期待される法改正(米国)による抑止効果

対象
企業で法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
会場

五反田ゆうぽうと(JR五反田駅西口徒歩約5分)

定員
30名 ※お申し込み多数の場合はお断りする場合がございます。