第83回CLIPセミナー 新製品・新サービスの守りと攻め(基礎編) 『模倣対策として知的財産権はどこまで有効か /他社の権利侵害リスクの回避方法』 初級, 中・上級

テーマ
新製品・新サービスの守りと攻め(基礎編) 『模倣対策として知的財産権はどこまで有効か /他社の権利侵害リスクの回避方法』
日時
2017年9月28日(木曜日)
14:50-17:40
費用
無料
概要

新商品・新サービスは、オンリーワンの強みを確保できてこそ、売上と利益に結び付きます。また、他社の権利に抵触してしまうと、販売やサービス提供を中止せざるを得なかったり、想定外のライセンス料を支払うことになります。
本セミナーでは、知的財産権による保護範囲、効力、並びに模倣対策としての活用方法を具体例を挙げて説明します。また、また、他社の知的財産権を回避するために、開発の段階で何をすべきかについてお話しします。

セミナー内容

1.知的財産権とは
2.知的財産権侵害リスクの把握
3.研究開発段階でのリスク対策
4.製品販売前のリスク対策
5.製品販売後のリスク対策
6.知的財産権侵害事件の具体例
7.効果的な模倣対策
8.外国で製品・サービスを展開する場合の注意点

対象
企業内法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
会場

スタンダード会議室 五反田ソニー通り店
東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル 6階E会議室

定員
30名