第17回CLIPセミナー 中国、台湾、韓国の弁理士が語る『中国・台湾・韓国最新特許』 中・上級

テーマ
中国、台湾、韓国の弁理士が語る『中国・台湾・韓国最新特許』
日時
2012年5月15日
概要

中国、台湾、韓国への特許出願件数は急激に増えており、各国における日本企業の知財戦略が本格化しています。各国における権利化・権利活用は、日本国内の延長としてではなく、各国での知財紛争、活用状況等を正しく把握した上で、取り組むことが重要です。各国における知財戦略を、近年の事例に基づいて、経験豊富な弁理士がお話します。

セミナー内容

・各国における近年の注目すべき特許・実用新案の判決の紹介
・各国における権利行使の注意点
・各国において知財権を効果的に活用するための出願方法
・各国の知財権に関し、日本企業が注意すべき点

参加者の声

【第1部(韓国知財セミナー)の感想】
日本と韓国の特許制度の違いや無効抗弁、均等論の考え方は大変参考になりました 。
最新の判例の説明があって勉強になりました。

【第2部(台湾知財セミナー)の感想】
具体的な注意点を聞くことができたため、参考になった。
台湾における特許の仕組みから法改正まで説明していただき、わかりやすかった。

【第3部(中国知財セミナー)の感想】
非常にわかりやすい説明でした。(特に権利行使時の留意点や実用新案の利用価値について)
かなり国内事情につき御解説いただいた。一般人でもやるべきこと(特許調査)があることが再確認できた。