第58回CLIPセミナー 中国、米国の弁理士・特許弁護士が語る『中国・米国』 知財 初級, 中・上級

テーマ
中国、米国の弁理士・特許弁護士が語る『中国・米国』 知財
日時
2015年6月24日(水)
13:20~17:15(13:05受付開始)
費用
無料
概要

【1部・中国知財】
  「中国での権利行使における注意点」
近年中国での係争件数の増加に伴い、中国における権利行使の実態を知ることが、知財戦略を立てる上で重要です。そのような観点から解説いたします。
 ・権利侵害の発見
 ・証拠収集、特許、実用新案、意匠、商標それぞれ特有の注意点
 ・特許侵害訴訟の行政手続きと司法手続きの相違点、手続きの流れ
 ・行政と司法手続の選択基準、最近の事例

【2部・米国知財】
  「U.S. Patent Claim Drafting ~効果的な米国特許クレームの書き方~」
クレームが特許の最も重要な部分であることは言うまでもありません。しかし、米国と日本ではクレーム解釈及び侵害性・有効性の基準が大きく異なるので、効果的なクレームの書き方(claim drafting)も大きく異なります。
 本セミナーでは、米国出願及び米国訴訟の実務経験に基づき、審査に強いだけでなく、権利行使に強いクレームを作成するために必要なテクニック・コツを具体的に説明し、更に、日本出願を基礎とした米国出願のクレームによくある問題点と解決策を解説いたします。初級者から上級者まで、様々なレベルに対応した内容のセミナーです。

対象
企業で法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
会場

五反田ゆうぽうと(JR五反田駅西口徒歩約5分)

定員
35名 ※お申し込み多数の場合はお断りする場合がございます。