第49回CLIPセミナー 『活用を狙った強い特許の取得について』&『未利用特許の活用とその問題点』 中・上級

テーマ
『活用を狙った強い特許の取得について』&『未利用特許の活用とその問題点』
日時
2014年9月30日(火)
14:40~17:40(14:20受付開始)
費用
無料
概要

略)に沿い、出願後に活用できるものであるか検証が必要であります。また、事業に役に立つ特許を生み出すには、社内に今ある技術だけでなく、市場や関連技術の進歩に応じて、その技術が将来どのように変わるかを考えながら出願内容を決める必要もあり、技術者から発明報告書による発明届出を待つだけではなく、知財担当者が特許開発を推進する必要もあります。本セミナーではこの活用を狙った強い特許の取得の方法について説明します。

(2部) 未利用特許は、収益を生み出さない不良資産と同じです。時が経てば経つほど技術は陳腐化し、特許を維持するにも費用がかかります。だからといって、相当の費用をかけて取得した特許を簡単に捨てる訳にもいきません。このように、未利用特許をいかに活用して収益に結びつけるかは、企業にとって重要な課題であり、本セミナーでは、未利用特許の活用の課題を踏まえて、いろいろな活用の方法をわかりやすく説明いたします。

セミナー内容

(1部)
1.活用を狙った強い特許とは
2.発明の発掘について
3.特許開発について
4.その他

(2部)
1.未利用特許の活用の課題
2.未利用特許を活用するには
3.未利用特許の評価
4.知的財産信託等の活用
5.知財流通市場

対象
企業で法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方
会場

五反田ゆうぽうと(JR五反田駅西口徒歩約5分)

定員
25名 ※お申し込み多数の場合はお断りする場合がございます。